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15年と5か月一週間

ながらくご無沙汰しておりました。

どう書き出したらいいのか、今も迷いながら書いています。
身近なお友達にはすでにお知らせしたのですが、なかなかこちらでお知らせすることができませんでした。
なんだか、本当に何もかもが終わってしまうような気がしていたのです。




マルが虹の橋を渡って行きました。
12月9日の午後4時のことでした。
朝から暖かい穏やかな日でした。
マルが最後の力を振り絞って尻尾をブンブン振ってくれてスウ~っと大きく息をして、そして

コトリ・・・

すると窓の外がものすごく白く明るくなりました。
まさか本当に虹の橋がかかったのかしら?と思ったほどでした。


でも違いました。
外は初雪にして吹雪・・・・・・
「今日はもう、お外に出ないでそばにいて」
とマルに言われているような気がしました。

一か月以上経った今でも、その時のことが鮮明に残っていて、悲しくて辛くてしかたがありません。
まだ心の整理がついていないのです。
どんなに探してももういないという事実は受け止めているつもりなのですが、毎日、側にいるようで、ことあるごとに「マル」と呼んだり話しかけたりしてしまいます。
そのたびにマルはもういないのだということを突き付けられてしまいます。

毎日、マルと暮らした15年と5か月一週間のいろんなことを思い出します。
犬と一緒でなければできないような経験、後悔や反省や楽しかったこと、子供のいない夫婦が「家族」を意識できたこと、そしてかけがえのない出会いはこれからの私たちの人生を支えてくれるでしょう。





長い間、マルを可愛がってくださり、ありがとうございました。
たくさんのアドバイスや励ましをくださった方々、本当にありがとうございました。

マルも、みなさんと出会えて幸せでした。





12月9日午前、日向ぼっこしているマル。
このあと吹雪になるとは思えないほど暖かく、マルもとても機嫌よくおだやかでした。
さいごの日向ぼっこ




@marisol



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