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病理検査の結果、出ました

悪性メラノーマっていわれてもピンとこなかったのです。
よく話に聞く症状は口腔内がほとんどでしたから。

マルの口の中はまったく綺麗だし、・・・・。

でも、資料などを読むと、なるほど手脚や爪などにも発生するのですね・・・・

悪性メラノーマ(黒色腫)について

マルは一昨年の4月に手脚に数カ所できた毛包上皮腫を切除していて、ひょっとしてそれが実は悪性メラノーマだったのか?と思ったのですが、それは素人考えだったようで、あれはやっぱり毛包上皮腫であったようです。

今回、検査をお願いした獣医さんもマルの手脚や口腔内をよく観察してくださり、胸に転移したのではなく、大変珍しいケースだけれど、胸腺腫だと思われた大きな腫瘍が実はメラノーマそのものだった可能性が大きく、しかも肺やリンパなどにも転移しているらしい、ということでした。

で、肝心の治療法は・・・・

やはり手術はあらゆる条件を鑑みて無理であろうと。
抗がん剤や放射線も、前に書いた状態なので無理であろうと。

あとひとつ、実は日本ではまだ保険適用されていない治療法があり、それはメトロノミック療法というのだそうですが、マルにできることがあるとすればその治療法だろうということでした。
どのような治療法かというと、

患者の体重や腫瘍の大きさに合わせて低容量の抗がん剤(飲み薬)を長期にわたって投与する、癌をやっつけるのではなく共存を目的とした治療法、なのだそうです。

下に、動物ではなくヒトのクリニックのコラムをみつけたのでリンクさせておきます。
興味のある方はどうぞ。

メトロノミック療法・低容量持続化学療法(休眠療法)

ただ、この治療法の場合、治療効果があるかないか、一定期間を継続させてモニタリングをしなくてはならず、ヒトの場合でも動物の場合でもそのモニタリングはCTスキャンを使うのだそうです。
ヒトの場合は、理屈がわかってやっているのでじっとしていればいいだけですが、動物の場合はそのようなわけにはいかず、やはり全身麻酔になってしまいます。
一縷の望みか、とも思いましたけれど全身麻酔をしなくてはならないのならマルには無理です。
というわけで、やはり治療の方法はもう無いということです。


やっぱりそうなんだな・・・・・


治療法があっても、その治療法がマルに合わないのならやっても苦しめるだけ、それならば最期までマルらしくいさせてあげたいな、と思います。
対処療法を上手につかって、できるだけ苦痛を取り除いてあげて、自然のままに。



いや、延命も不自然なのかもしれないけれど・・・・・


そのあたりが私の悩めるところなのですが、自分にできることはやっていこうと思っています。
経験豊かで信頼できる獣医さんと友人達のアドバイスをいただきながら。


そいうわけで、ここ二週間ほどは、買っただけで本棚の肥やしにしていた本をひっぱりだして勉強しています。
老眼鏡買っててよかった!!!


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読めば読むほど・・・・・ワケワカメ
カタカナが多すぎて用語を覚えられません





でも頑張るからねっ
コピー ~ 111102_1529~01

@marisol

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