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検査後のマル・・・・

全身麻酔下での検査が終わって2時間、
覚醒してもおかしくない時間になってもマルはぐったりと横たわったまま、ストレッチャーで運ばれてきました。
検査が行われた病院から、もともとかかった病院までの搬送は自分たちでしました。
後部座席に横たわったままのマル・・・・

マルのためだと考えに考えて行った検査でしたが、マルにとっては負担が重すぎたようでした。
本当にかわいそうで、申し訳なかった・・・・

病院に着くまで、ゴメンネと何回も謝りました。
無事に目覚めてほしいと・・・・。

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―――――


結局その日、マルが完全に戻ることはありませんでした。
でも夜中、ハウスで眠っていたはずのマルがいつの間にか私とオットの真ん中に陣取っていました。
何度も夢の中で走っていたので、きっと楽しい夢でも見ていたのでしょう。

次の日は元気で走り回ってくれるでしょう。


良かった・・・、無事に戻ってくれて。

ありがとう、ありがとう、ありがとう。
何度でもありがとう。



現在のマルです。ね、戻ったでしょ?
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@marisol

コメント

非公開コメント

マルさん、無事に戻ってよかったですね。

戻るまでの時間、本当に心配されたことと思います。
痛々しい姿を見ると、申し訳ない気持ちになるの分かります。

でも自分を責めちゃダメですよ。
絶対にマルさんはmarisolさんたちの想いは
わかっているはずですもん。

きっち☆彡さま♪

ご無沙汰しております。
コメント下さっていたのに返事が遅くて申し訳ありませんでしたm(_ _)m

そうですよね、私たちもよく考えて最良の選択だったと思うようにしています。
検査を重ねると、知りたくない現実を突きつけられてしまって、やるせない気持ちになりますが、自分たちにできることを残された時間を大切にしたいと思う次第であります。

励ましていただいて、ありがとうございます。
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