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マルの健康状態についてご報告②

こんにちは。

その後、マルは落ち着いています。
吐き気や動悸、呼吸困難もないようで、快食快便お散歩ルンルン夜もぐっすり眠っています。
呼吸を楽にするお薬をいただいて、それが効いているみたい
しかし、逆流性胃炎を予防するために食餌の一回の量を減らしそのぶん回数を増やしたことにより、

満腹感がない

らしく、ず~っとお腹すいた~お腹すいた~~お腹すいた~ご飯ちょうだい~~~
っと台所をウロウロしております

ただでさえラブラドールなのにっ!!


さて、マルの検査についてですが、このようにお腹と脇の下をマルガリータにされて、
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バリウムを飲んで食道、胃腸をX線写真を撮り、エコーで心臓などを診ました。

結果ですが、

胸腺腫があること、それが転移している可能性があること、またその腫瘍がリンパ腫である可能性もあり転移している可能性もあること、
胸腺腫の合併症で巨大食道症を発症していること(これは検査の結果軽程度だとわかりました)、胃が食道に少し突出していること、腫瘍が心膜に癒着していること、またその腫瘍が大きく、上大動脈をまたぐようにして成長していること(浸潤しているかどうかはまだわからず)、
腫瘍が呼吸器・心臓を圧迫しているために血流が悪く、気管虚脱の状態で呼吸困難を起こしやすい、というめまぐるしい診断をいただきました。
もう一つ、マルの手足の衰えについては、胸腺腫の合併症である重症筋無力症である可能性がある、ということ。

え・・・・エライこっちゃ!!!

ここまでのことは、犬の病気の本を見てもなかなか載っていないので、人間用の資料を探しましたら、わかりやすいものを見つけましたので、参考までに載せておきますね。


胸腺腫とは(ヒト・動物共通)

巨大食道症(猫・犬共通)とは

重傷筋無力症とは(ヒト・動物共通)


根源は、胸腺腫なので(その腫瘍事態は良性なのだそうです)手術で摘出してしまえば心臓や肺・呼吸器への負担を取り除き、合併症もなくなるのですが、もうすぐ15歳という高齢を鑑みると大きな手術は負担が大きすぎてマルには無理なようです。

手術しない方向で病気と上手くつきあっていくためにも、腫瘍が良性のものであるかを確認する必要があるので、来週の水曜日にさらに検査を受けることになりました。

今度は、CTスキャンと生研です。
いずれも全身麻酔下でおこないます。
CTでは腫瘍の位置・大きさがはっきりとわかります。
しかもなんと3D画像です!!
わたしもやってみたい3DCTスキャン

そして穿刺して細胞を採取して腫瘍がどのようなものであるかをはっきりさせます。

採取した血液をアメリカの検査・研究団体に送り、筋無力症を発症しているかどうを調べます。

マルは手術を受けない方針なので、この細胞診と血液検査の結果で今後どのような治療をしていくかが決まります。
投薬や放射線治療などいろいろあるようですが、マルの年齢と体力(と我が家の経済状態)をバランスを考えながら行ってゆきたいと思っています。


病気が発覚してから今日まで眠れぬ日々が続いています。
わたしがあまりに心配してマルを凝視しているものだから、なんだかマルもそんな私のエネルギーを感じ取っているような気がします。
悪いことばかりを考えずにいたいのですが。


そんな落ち込みがちの私に嬉しいプレゼントが
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懸賞にあたりました

マルモ青木味噌醤油醸造所

平田牧場

の美味しいコラボレーション

応募していたことをすっかり忘れていました。
マルもちょっと気になった?
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落ち込んでいるときこそ、ちゃんと向き合って美味しいもの食べて心と体を強くしなくちゃね!!
ありがたくいただきます

菜食やマクロビを心がけているけれど、ヴィーガンにはなれません。
何にでも感謝してありがたくいただく、という心の持ち主でありたいと思います。


あ、マルさんはアレルギー持ちなので、完璧ヴィーガンですけどね


@marisol

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