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40度 → 37.5度

2.5度の体温差って、結構大きい。

今回のインフルエンザの場合、悪寒が始まって体温計を手に取るまでに6時間あったので、(何しろバタバタしていましたから)最初の検温で既に40度。
でも身体はガタガタ震えていて、まだ体温上がるん??って自分の身体に聞いてました。
丸一日40度前後にいて、ただただ水分だけを摂取していたのですが、高熱に慣れてきたのかだんだんハイになってくるんですね。

朦朧としていて覚醒しているの眠っているのかが自分でもわからない状態で、ヘンな夢見たりして。

覚えている、見た夢は、昔、音楽の勉強でザルツブルグの古いホテルに滞在したときのこと。




移動の後、ついたばかりのホテルでいきなり催してしまった私はさっそく自分の部屋のバスルームに入って、便器に腰掛けようと見ると、なにやら様子がおかしい。
ほら、便器って水が流れた後に、予備の水(っていうんですか?)がこう、底に溜まっているじゃないですか?
それが全くないんですね。
私、とっさに「このトイレ、壊れてる!」と察してフロントにすっ飛んで行き(ドイツ語できないので電話じゃ通じないと思い)訴えました。
そして、レストラン横の共同のトイレをお借りして用を済ませ、落ち着いてコトの次第を伝えたのですが、これがまたなかなかわかってくれない。
このホテル、昔の貴族の荘園だったところを少し改造しただけのふっる~いホテルで、フロントのお嬢さんもおそらく近所の娘さんが手伝いに来てる感じで、とっても素朴。
素朴なのは素敵なことなんだけど、私のシンプルな英語も通じない。
う~ん、困った・・・・
すったもんだ、いろいろな単語を組み合わせてみたんだけど、最後にやっと通じた一言、これが、

トイレのパッコン

だった。





という実話!!

6時間もトイレに行ったり来たりだったからトイレ繋がりの夢を見たんだろうけど、それでも「トイレのパッコン」という言葉がまさかオーストリアのザルツブルグで通じるとは思わなかった、まさか万国共通?
ドイツ語ではなんて言うんだろう。
英語では?スペイン語では?
今度海外旅行に行くときはメモして行かなきゃ、と朦朧とした中で決心しました。
ちなみに日本語では、正式には「吸引カップ」というそうです。


あ、勿論その後、ホテルの自分の部屋のトイレは無事開通しましたよ。





お口直しにマルさん再登場。感謝。
111102_1529~01

@marisol

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