画像1 画像2 画像3 画像4 画像5

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あしたは9.11

10年前のあの日、あの時間、

私は当時所属していた合唱団でCD録音をしていました。
ハイドン作曲「パウケン・ミサ」。
パウケン・ミサは別名「太鼓ミサ」とも呼ばれています。
ハイドンが、ナポレオン軍が故郷オーストリア侵攻したことを憂いて、強い怒りと嘆きを込めて作曲した名曲です。
現代でも、反戦イベントなどでもよく演奏されます。
亡くなったレナード・バーンスタインも反戦&チャリティーコンサートで演奏していましたね。

私も、歌うからにはそれなりに平和への祈りや願いを込めていつも歌っています。
こういうメッセージ性の高い曲を演奏するときは一層の気持ちを込めます。

そんな日に、あのテロ事件が起こったのです。
まったく、悪夢であってほしかったです。

その後の、報復戦争へと繋がるアメリカという国にも失望し、オバマ政権になるまで、私は「私的反米行動」してました。
ええ、ちっちゃいですけどね!!
ブッシュ政権が続く限り、私はアメリカには行かない!と心に決め、選択できる限りのアメリカ製品・文化の非買をしていました。
オバマ政権になってからの反動ったらないわ・・・
たった4年間幼い頃を過ごしただけですが、私にとってアメリカ・ニューヨークは第二の故郷なのです。
やっぱり他の国の都市よりは思い入れがあるんだわ・・・・っとときどき思います。

Youtubeにはいろんな9.11関連の映像が上がっていますが、グラウンド・ゼロを定点カメラでとらえた映像があったので、載せておきます。






建造物の再建と、人々の心の再生は同じ速度では・・・・ないですよね。
東北大震災を経験した私たち日本人が、あした(既に)たくさん放送される9.11関連の番組を見て、何を感じ何を学ぶのか、自分自身楽しみでもあります。



あ、でも、この3年間くらい、夢中になっているのは BERLIN なんだけど
Berlin住んでみたい
@marisol

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。