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マル抜きの散歩

きのう午前11時、marisol地方では30度超えました。
やっぱりあのまんまスムーズに涼しくなってくれるわけなかった!!

こんな日にかぎって所用があり、往復8キロ歩きました。


110909_1634~01
キタキツネの尻尾みたいに立派なススキがありました。
秋なのね・・・・・(こんなに暑いのに)

110909_1634~02
ススキのすぐお隣にはザクロがたわわに実っています。
予断ですが、ザクロはスペイン語でGRANADAS、グラナダです。
イスラム文化とともにイベリア半島に渡りました。豊かな王朝が築かれ都市の名前になったのです。
そのグラナダで花開いたのがフラメンコ。
手に持って鳴らす楽器(日本語でカスタネット)はグラナダスです。そう、もとはザクロの幹を加工して作られていました。
職人さんが減ったことからザクロを使うことが少なくなってしまいました。
現在もあることはありますが、超高級品で10万円くらいします。
その後、麻布を漆のように重ねて掘り、ザクロと同じような音が出せるようになりました。
このタイプのグラナダスも買おうと思えば買えます。
こちらも高級品で、一組(両手に持つので)で5万円ほど。
でも、ほとんどはプラスティックです。
これは、音を聞けばそのペラペラ感がとても残念に響くので、すぐわかるでしょう。
帆立貝のような形をしています。
80年代後半~90年代にたびたび来日していたアントニオ・ガデス舞踊団では麻布で作ったグラナダスを採用しており、舞台から遠く客席にいても、その奥深い音を心地よく感じたものですが、バブルの波に乗ってどっと押し寄せるように数多く来日した、とても一流とはいえないような一団の面々はプラスティック製でした。
それなりに名前のある舞踊団で、チケット代も7~8000円するような公演を見に行って、ペラペラカチャカチャした音を聞いて、ガッカリ、なんてことも一度や二度ではありませんでした。
職人さんも減り、舞踊家も音楽家も本当の音を再現できなくなってしまったのかしら?
残念ですね~。

庭先に植えられたザクロを見て、そんなことを思い出しました。


110909_1635~01
コスモスもちらほら。



110909_1637~01
銀杏の木。
枝が、実の重さで垂れ下がってきました。
110909_1637~02
こちらもたわわに実っています。
収穫まで数日っていうところでしょうか?


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ときどきお野菜を分けていただく農家さんです。
あ!おばちゃ~~ん!!!



用事を済ませて、今度は違う道を通って帰りました。
コンビニでちょっとお買い物・・・・・


あら?
110909_1649~01
こ・・・・これはこれは、アルムおんじ!!

アルムおんじは確か別のお店でも「いらっしゃいませ」してたような・・・・。流行?




マルがいないお散歩は、やっぱりちょっと・・・・つまんないな~

@marisol

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