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う~~ん残念(>_<)

2005年から始まった音楽祭、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンですが、
今年は震災の影響でメイン開場となる東京国際フォーラムが使用できなくなってしまい、
また来日予定だった演奏家が来日できなくなってしまい、演目変更やチケットの払い戻しなど、音楽祭の危機にあるようです。
ま、危機っていうのは大げさでしょうか?
でも、予定していた演奏家の来日が見込めないというのは、主催者側にとっては大きな痛手。
在日本の演奏家で同じ演目を演奏するわけにはいかないのでしょうか?

っていうか、会場が使えなくなってしまったのなら別のところで、っていうわけには行かないのかな?
規模が規模なだけに、無理なのかな。
お客さんへの影響も心配だけど、音楽祭にはマスタークラスで学ぶ若い演奏家への影響もあるから、そちらも残念。
たっかい授業料を払って演奏家の来日を待っていた人はガッカリだろうな~。
どこかで取り返すことができるといいのだけれど。

各地(九州、金沢、琵琶湖、新潟)のラ・フォル・ジュルネにも影響ありますね、チケットを買っていたお客さんはガッカリでしょう・・・・。
こういうときこそ、音楽の力を信じて欲しいのに。(経済活性にもなるしね!)

昨年のテーマはショパンでしたが、今年は凄いよ!!

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私が大好きな後期ロマン派!
左から、シェーンベルク!ブラームス!!マーラー!!!リスト!!!!シュトラウス(息子)!!!!!
特に、マーラーとリストはメモリアルイヤーなので、演奏家も凝りに凝った曲を持ってきてくれると楽しみにしていたのです!!!!!!
ヴィオラを始めた頃、2年目くらいのときに、先生に
「来年の発表会でシェーンベルクのソナタあたり、やっちゃう?」
って、たっか~~~~~~いハードル与えられて、む・・・・無理っす!!!!!
って、丁寧にお断り申し上げたのだけど、そのころはシェーンベルクの曲を真剣に聴いたことなんてなかったのです。
ま、いまでもたいして聴いてないんですけど。
でも、そのころからロマン派は意識していて、古典音楽の世界における「産業革命」みたいな感じで、新しい楽器や様式の音楽がものすごい勢いで生まれた時代。
私が(あくまでも趣味で)やっているヴィオラもこの頃からようやくソロ楽器として脚光を浴びる?浴びてないかも??ようなヴィオラ主役の曲が作曲されたのです。
まあ、なので、私はロマン派が好き。
歌は古楽が好きだけどね。(まあ、それはまたいつか)

話は戻るけど、考えようによっては演奏家の変更や曲目の変更などで、今までチケットを変えなかった人にもチャンスができたわけで(いいように考えよう!)買いそびれたアナタ!!これから発信されるニュースをお見逃しなく。
私は、琵琶湖の音楽祭を狙うぜ!!!!



ラ・フィル・ジュルネ・オ・ジャポン・ニュースはここをクリック





@marisol

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