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お気に入りバスク(一部訂正)

こないだ♪やまよ♪でEDURNE PASABAN様ファンであることをカミングアウトしましたが。
皆様の反応は見事にスルーでした。
ま、いいんです、そんなことは。

でね(それでも続ける気です)
EDURNE様はバスク人なのです。
だいたいバスク好きでバスクをいろいろと調べているときにEDURNE様と(一方的に)出遭ったのです。
でね、約20年前にバスク初体験したのですが、そのころはまだスペインは治安がよくなくて、特にバスク地方はETA(バスク祖国と自由)というテロ組織がとても力を持っていて、ETAによる事件もよく起きていました。
マドリードに滞在していたのですけど、どうしてもゲルニカに行きたかった・・・
※ここから訂正します。
マドリードから電車とバスを乗り継いで8時間ほどでビルバオにつき、更にバスを乗り継いでゲルニカを観光し、といっても特に観光地らしい華やいだものは一切なく、当時はただただスペイン内戦とナチスによる無差別攻撃を生き抜いた樫の老木がたたずむのみでした。
このゲルニカの悲劇についてはまた今度。
ビルバオに戻り一泊してバルセロナに向かう途中で、フランスとの国境の町に行ってみようとふと思って寄ったのがサン・セバスチャンでした。
本当はイルンを目指していたような記憶がありますが、あんまりよく覚えていません。
サンセバはもちろん昔っからリゾート地として有名で、とっても都会でした。
私は予備知識はまったくなく、バスク語も読めませんしガイドブックも持ってなかった。
スペイン国鉄の時刻表のみ・・・・(今思うと、よくそんな旅ができたもんだ。若いって無謀。)
でも観光客慣れしていたので、普通のスペイン語(カスティーヤ語)を人々は話していました。
一安心・・・・っていってもそんなにスペイン語が判るわけじゃないのに(>_<)
第一印象・・・・綺麗!!!おっしゃれ~~~!!!そして・・・
人が少ない!!!(シーズンオフだったから)
物価は観光地プライスで少し高め?
そして街中はバスク語表記!!!
(あとで知ったのですが80年代後期から90年の始めまでは非常に民族運動が盛んで、特にフランコ政権時代に39年間禁止されていたバスク語の復権運動が盛んだったそうです)
一見リゾート地なんだけど、街中の路地一つ中に入るととっても庶民的で、それまで私が滞在していたカスティーヤ地方とは違った洗練された繊細な雰囲気があって、とっても気に入ってしまったのでした。
食べ物もすっごく美味しくって!!!
美味しいじゃんサンセバ!!!
可愛いじゃんサンセバ!!!!
もっとここに居たい!!!!!住んでみたい!!!!

しかし・・・・時間がなかった・・・・沢山観光したかったのに滞在時間2時間
めったに行けない土地なのに・・・・。
泣く泣く別れを告げたのです。
自分へのお土産にたった一枚のテーブルクロスを買って・・・・・


それがコレ↓

101220_1406~01


101220_1407~01

街中の布屋さんで買いました。
おそらく2000円くらいで。
サイズは縦63㎝横47㎝。
プリントではなくて織物なのです。
100%コットンだと思います。

わかりやすいように・・・・。マルさん比。
101220_1413~01

以来、ずっとバスク織の布を探しているのですが、プリントは見つかるんです。でも織物が・・・・。
マルシェ・バスクさんというサイトがありまして、そこでいくつか気に入った雑貨や布を見つけたので求める予定です。
本当はバスクに生きたいんだけど!
自分へのクリスマスプレゼントで我慢我慢。


マルシェバスクさんはココ




@marisol

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