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文科系男子の青春

映画 色即じぇねれいしょん を見てきました。

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marisol は女子高出身なので、未だに未知の世界なのですが・・・・・
歳をとったせいか、この年頃の男の子達を見ると・・・・なんというか・・・・・・ 

母親目線??

shikisoku_main_1.jpg

marisol は勤労学生だったので、あんまり輝くような青春を送っていないのですが、それでも好きなことはできました。
早朝仕事をしてから学校へ行き、部活もそこそこしたし部活の後は専門学校にも行きましたし、夏休みはただひたすら労働でしたけど、それなりにいい思い出もあります。
子どもがいないので、今ひとつ現代の子どもたちがどういう生活をしているのかよくわからないけれど、多分かなり・・・・アナログで牧歌的な生活だったのではないかと思います。

この映画は、1970年代の男子高校生の、なんていうことのない、多分フツーの高校生の半年間を描いた映画です。

先日見たカイジのような特殊な映画ではありません。
映画のタイプも全然違います。
ただ、同じくらい尊いな~と、感慨にふけりました。

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役者さんの演技のタイプも全く違うし、CGもSFXですか?も一切なしの、ただただ、丁寧に人の感情によりそった作品です。
むしろ、演技というテクニックをすべて拒否しているような映画です。

どちらがいいとか悪いとかということでなく

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超娯楽大作の反対側にあるだろうこのタイプの作品が、私は大好きで愛おしくて、こういうタイプの作品を見たときにこそ私は心のそこから感動して、人っていいな、人生捨てたもんじゃないな、とか、家族っていいなとか、自分の生活をもうちょっと見直そうとか、やっぱ友だちはは大切にしなくちゃな、なんてあたりまえのことを真剣に考えたりするのですよね。
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結局は好みが分かれるところですが、お暇なら見てよね~♪


大友良英さんの音楽がまたステキ!
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コチラで音楽ちょっと聴けます(^^)色即じぇねれいしょん公式HP




オリ~~~ブ~~~ッ!
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ベタなのに感動しちゃう、このシーン。
青春してます!!

@ marisol

コメント

非公開コメント

青春ン~~

>超娯楽大作の反対側にあるだろうこのタイプの作品
いいですね~
大作もスキだけどこんなのも大スキーでございます。
って、言うだけでほとんど映画館に行けてませんが。(汗
malisolさんのレビューがいつも楽しみっす♪

前記事のお昼寝マルさんかばええ・・・
3枚目のお写真キレーっすね~~
最近こんな風景見れてないなぁ・・・
つか、キンモクセイ臭くてお外に出れません。
鼻もげるがな。(白目

みやっぴ様♪

お久しぶりですね~。
いつもケンさんのつむじ堪能しております。ありがとう。
小学校の読書感想文さえまともに書けなかったアタクシ、レビューなんてそんな素敵なものではありませんが、そう言ってくださって嬉しいです。
大作は、大作なりの良さがあり、小作(小作?)には小作の良さがあるのですよね。
ま、どちらにより響くかってことだけで。
ケンさんが小作にちょいちょいお出になってた頃が懐かしいです。
いい映画に出られてたのに・・・・。あら?

金木犀は今がシーズンで、特に田舎はエライことになってます。
ほんのり~がちょうどいいのにね。
あんまり強いと目にくるしね・・・・
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