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日本一の富士丸

夕べの風台風18号は凄かったですね。
marisol 地方は水害の多い地域なので早目にいろんな準備をしていましたが、その準備が役に立たなくて幸いでした。
ベランダに見たことない靴があったけど・・・・・。




さて、悲しいお知らせをしなくてはなりません。
ご存知の方も多いでしょうけれど、日本で一番人気者といってもいい「犬ブログ」の富士丸君が、亡くなりました。
夕べ知ったのですが、突然のことで、とてもビックリしました。
ほぼ毎日、富士丸君のブログに楽しませていただいていました。
PCのオープン画面も富士丸君です。


大型犬は一般に、7歳を越える頃最初のカーブがあるといわれています。
いわゆる、シニア犬の入り口で、このころからいろんな老化が始まり、オーナーはシニア犬との生活を準備します。
食事とか散歩の取りかたとか、家の中の段差とかが今までと同じではいけないな、と感じ始めます。
どんなに元気でも、老化を認めざるを得ない現実に驚いたりするのもこの頃からです。

「10歳を越すのは大変」、といわれています。
瞳の奥が少し白濁し始めると、白内障のはじまりです。
動体視力が弱くなったり、わずかな段差に気付かなかったり暗い場所を怖がったりします。
食事は一度の量を減らし、そのぶん回数を増やします。
固いガムや骨などを好んでかじっていたのに、噛まずに舐めるようになります。
歯が抜けたり歯槽膿漏になる犬も多いでしょう。
運動量にも気分にも、ムラが出てきます。
昨日はぜんぜん歩きたがらなかったのに、今日はどこまでも歩いていきそうな足取りでいつまでも遊びたがります。
さんざん遊んで家に帰ると、バタッと横になってしまい、そのまま眠ってしまうことも。
気分にもムラがあるので調子に乗って遊びすぎると、家に帰ってホッとすると同時に疲れがドッと出てしまい、動けなくなってしまうのです。
オーナーは、パートナーがいくら元気で遊びたがっても、運動量をコントロールしなくてはなりません。

マルさんは今12歳です。
怪我をしたり、病気をしたり、アレルギーを持っていたり、オモチャを飲み込んで開腹手術をしたり、そして今年は5月末から耳血腫を患い今も包帯を巻いています。
先日、半分だけ抜糸をしました。
来週残りの抜糸をする予定ですが、再発した後なので、今後どのような予後になるのか見当も付きません。
養生しかすることがないのですが、あまりにも長くかかっているので今の治療法に自信を失いそうになります。
一番辛いのはマルさんだって、わかっているのですけれど。



こういう、毎日の小さな辛いこととちゃんと向き合い、小さな幸せをちゃんと味わうことこそが、動物との生活の幸せだと私は思っています。
いろいろあっても、12歳と云う年齢まで私たちと家族であり続けてくれているマルには、言葉に出来ないほど感謝しています。




富士丸君は、穴澤さんという素晴らしいパートナーに恵まれて、日本中のファンに愛されて、幸せな一生だったと思います。
7歳はとっても若いと思うけど、あまりにも突然のことで富士丸君自信わかってないと思うけど、お留守番の最中で心細かったと思うけど・・・・。
穴澤さんにとって、かけがえのない存在でした。
そしてファンにとっても、いろんな笑い話や悲しい話、オバカなことも分かち合える(と勝手に思っていた)大切なかけがえのない存在でした。
PCの中だったけど富士丸君との毎日は、とっても楽しかったよ。
穴澤さんの気持ちも、よくわかったし、マルの気持ちもこんななんだろうな~なんて教えてもらったことも何度もあったよ。
どうもありがとう。
虹の橋を渡るときは、焦らずにゆっくりと、時々振り返ってくれると嬉しいな。
穴澤さんのこと、ちゃんと見守ってあげてね。

富士丸君、穴澤さん、どうもありがとう。
ホントに本当に、ありがとう。


富士丸な日々


marisol @ あまりの悲しみで、文章がとっちらかっちゃってごめんなさい

コメント

非公開コメント

どうぞ安らかに・・・

富士丸くんのこと、残念ながら存じ上げませんでしたが
このたびのご訃報に際し、心よりご冥福をお祈りいたします。
たくさんの人に、勇気と笑顔を振りまいた有意義な人生だったのではないかとお察しいたします。

動物と一緒に暮らすということは
とても楽しく幸せな反面、いつか訪れる別れが悲しいものです。
私も、幼少のころより犬と一緒の生活だったのですが
最後のわんこが、家出の果てに年若くして召されてしまった経緯があって
それ以来途絶えていたのです。
今、実家で夫婦ふたりきりになった両親のかけがえのないパートナーとなったマルコ。
そして今我が家の一員として癒しを振りまいてくれている猫のきなこ。
いくら頑張っても、彼女のほうが先に行くことになると思いますが
いつか訪れるその日まで、精一杯お互いに楽しい思い出をた~~くさん!
少しでも幸せな時間を共有できたら・・・と思います。

きっち☆彡さま♪

コメントありがとうございます。
頭では、わかっているんですけど、やっぱりその日が来るのが怖いです。
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