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マルの手術・・・・・予後の報告です

marisol です。

マルさんが、耳血腫の治療を始めてから2週間が過ぎました。

虫刺されかな?くらいの軽いノリで病院に行き、即手術という展開に驚き、なかなか出血が止まらない毎日に落ち込み・・・・
最近のマルさんはちょっとウツ気味・・・・

実は、良くなっていないのです。
相変わらず出血が続いていて、吸引しては内出血~そしてまた吸引・・・
あんなに大好きだった獣医さんにたいしても心を開かなくなってきました。
喜んで病院に行って、診察室にも尻尾をブンブン振り回して自ら入って行ったのに、今は診察室には喜んで入っていくけれど、獣医さんの様子を伺いながら・・・・獣医さんが少しでも注射器やピンセット(コットンを挟んで消毒するのでね)にさわったりすると、もう嫌がって尻尾を丸めて固まってしまいます。
診察台に乗せてジッと座らせておくのも一苦労。

そりゃあそうですよね・・・。
彼にとっては診察台の上はただ我慢を強いられる場所ですもの。

いつまで同じコトを繰り返さなくてはならないのだろうか・・・。

コレ!!という決定的な治療法はないのか・・・?

いろいろ調べたりして、やっぱりマルが2週間前に受けた手術は正しかったのだと理解したのです。
が、もう少しだけ大きな(表現が難しいのですが)手術をしても良かったのかな?ということもわかってきました。

マルの場合は、内出血で腫れている耳たぶに注射で吸引してはがれた耳たぶを縫い合わせるという手術をしました。
が、他の獣医さんのところでは耳を切開して中を洗浄し(血液や体液などでたんぱく質が繊維状に固まって傷に糊のようについてしまっているので)傷を新鮮にしてから縫いあわあせる、という、マルが受けた手術よりも大きな手術法を実施していました。
ちょっと説明が下手でわかっていただけないかもしれませんが。

獣医さんは、このまま続けていけば内出血も治まってくるはずとおっしゃるのですが、なんか心配なのと、マルが辛そうなので、ついつい・・・・こうしておけばよかったのかな~なんて考えてしまいます。



ある獣医さんのブログです。読んでみてください。



マルがもっと若くて血の気の多い子だったら、もう一度手術をお願いするところなのかもしれないけれど、12歳という年齢で、そうそう全身麻酔するわけにもいかないし、前回の手術の傷もまだいえていないのに新たな傷を作ってしまうのもどうなのか・・・?
そもそも、その傷が癒えるということは「治る」ということではないのか??
とか・・・グルグルしてきます・・・。

ふう~~~。

今は毎日、一日2回の消毒と軟膏を塗布して包帯テープを取り替えています。
嫌だけど、がまんして大人しくしてくれているマルさんを見ると・・・健気で泣けてきます。

命にかかわる病気でないけれども、いつ良くなるとも知れない病気にじっと耐えるって、人間も動物もかわりなく辛いことなのですよね。



そんなわけで、今回は愚痴に終わりました・・・・トホホ。


あ!でもでも!!
この2週間で、二本も新作映画を観ちゃったぜい!!!


2105_1.jpg

ウルトラミラクルラブストーリー
とんでもなくブッ飛んだ映画でした。
いや~~、ミラクルミラクル!!
もう5,6回観たいわ。
でも10回観てもわかんないと思う!!!
そして、わかんなくてもいいと思う!!!!


315x210.jpg



劔岳 点の記
こちらは、荘厳な気高い、そして美しい日本と日本人を描いた作品でした。
子どもの頃から立山連峰には何度も登ったことがあり、富山県にはしょっちゅう行くので絶対見たかった!
山の地図って、どうやって作るのかずっと不思議だったのですが、ああやって作るのね~!!
あんなご苦労があったのね~~~(大変すぎて泣いた。メイキングが絶対面白いはず。)
観て本当によかったです。
この作品に重要な役で出演された俳優・香川照之さんの、演技も素晴らしいのですが、香川さんのお書きになる文章が素晴らしくて・・・・
キネマ旬報7月上旬特別号の香川さんのエッセイ「日本魅録」を立ち読みでもいいから読んでみてください!!この映画に対する思いが伝わってきます。
香川照之さんに惚れちゃいそうです・・・・。(これ以上ダーリンを増やすなという命令がオットより出ているが)


というわけで、へこんでいる割には、日常は楽しんでいます。
あと、ウツ気味ではあるけれど、マルさんもお散歩や食事や家の中での遊びの時間はちゃんと楽しんでいますので、ご心配なく!


ではでは~



コメント

非公開コメント

早くよくなりますように

marisolさん、どうも♪
マルさん、お写真からは元気そうな笑顔に見えましたが
状況はつらいのね・・・かわいそう(涙)

紹介されている先生のブログを見ると、あちらの手術もかなりすごい。
耳血腫という病気のこともとてもよくわかりました。

つらい処置も健気にがんばっているマルさんだから
なんとしてもこのまま無事に完治することを祈ります。

マルちゃ~ん。v-286
早くお耳が治るといいねぇ。
プチ手術だと思ってましたがなかなか厄介な病気だったのですね。
マルちゃん自信の力で何とかくっついてくれますように!
私も祈ってます。

サンちゃんは明日去勢手術をします。
七夕v-354なのにね。(笑)

マルさん大変そうだ。
かわいそうだね。

なんか読んでいると泣けてくる。

そして映画。
松ケンくん気になる。
10回見たいって・・・
そうか・・・なら1回は見よう(笑)

日本魅録も読んでみよう。
あれ、以前このエッセイで竜也くんのこと誉めてたよね、香川さん。

きっちさま♪

いつもコメントありがとうございます。
ホントにね~。
動物は痛いとかツライとか、ギリギリになるまで言わないからね~。
獣医さんのブログはいろいろ沢山あるけれど、ご紹介した獣医さんは写真も多いし、丁寧な説明で勉強になりますです。
お気づかいくださってどうもありがとう!!

もこりんさま♪♪

どもども~、いつもコメントありがとうございます!
あらん、もこちゃん、鳴かないで~~~

じゃなくて、泣かないで~~!!大丈夫だからっ!!!

でね、そうね、まみみさんにウルトラミラクルのお話したら、
「う~~ん、アタシはあかんかもしれん」って、言ってたよ!!!!(涙)
でも、一回くらいは見てチョ~~
香川さん、竜也君のハム様見たとき「ド肝抜かれた」って言ってたよね!!(誇!!!!)

フォルテママ~♪♪♪

コメント連投ありがとうございます~(^^)

えっ!?ついこないだパピパピだったサンちゃんがもう去勢??
人んちの子は成長が早いね~~!
大きくなったんでしょうね~。
会いたいですよ~~(^^)

そうなのです、耳血腫は手術は難しくないけどその後が大変なのですよ。
垂れ耳の犬の宿命なのですね・・・・、でも盲導犬にはあんまり聞かないですよね・・・・。
みんなブルブルするのに、何でマルばっかり?って悲観的になっちゃいますが、そうなるとマルが心配するのでできるだけのほほんとしています。
お祈りくださって、どうもありがとうございます。

応援してるよ

マルくんのお耳、早く治れ~~~~!!

marisolさんの揺れ動く気持ち、すご~くわかります。
目に見えてパッと治らないとよけいに、
これで良かったのかなぁ・・・と思うかもしれないですね。

いつだって、marisolさんは、マルくんに良いと思う方法を
自然に選んで来たと思うの。
仮に「違う方法にした方がいいかも!」って思える時には
スッとその方法を選べるんじゃないかな?
それまでは、今のベストで頑張って~
強い絆で結ばれた二人だから、きっとこの山を乗り越えて
くれると信じています。

桃さま~♪♪♪♪

心のこもった暖かい励まし、どうもありがとうございます。

桃さんも、ケイルくんのことではいろいろと辛い思いをしていらっしゃるのに、本当にありがとう。

そうですね、もう少し長い目で見ておおらかにならねば、と思います。
今日の診察では、前回よりも出血が少なくて、少しずつではあるけれど良くなっているようでした。
マルは相変わらずしんどそうですが、頑張っている姿を見ると、私のほうが凹んでいる場合ではないと、逆に励まされたりするものです。

桃さんも、ケイル君がとっても心配でしょうけれど、心を強く持ってくださいね!!
頑張りましょう!!!
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