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ペットと暮らす理由  前編

こんばんは
お久しぶりのまみみです

いや~夏だというのに、つい働き者になっておりました。
守秘義務にひっかかるので多くは語れませんが、毎日列車に乗っておりました・・・
昨日は環状線を3週したし、こないだは某ローカル線を4往復してすっかり鉄子ちゃんと化しています
ふう~
で、日中はおうちでお仕事していてやっと手があいたので、同じく仕事でお忙しいMarysolさんのお留守を守るべく参上したしだいです。

で、何を書こうかと考えていたのですが、いまいちブログに慣れていない私・・・
気軽に書くことがまだどうもできないんですよね。
で、ふと思ったのが、
お、私ってまだちゃんとした自己紹介もまだなんですよねってこと
まあ、ここに遊びに来てくださる方はみなさんよお~く私のことをご存じなわけだけど、これから先はじめましての方のお目にとまることもあるかもしれないしね

とはいえ、

「あたしまみみ、てんびん座の○才、好きな食べ物はさくらんぼ」

な~んてトシでもないので、ここはまず、前編・後編に分けて我が家にいるイヌとネコのことをお話しようと思います。

てわけで、やっとタイトルにつながるんですよ!
ふう~前置きながっ!!

で、これがうちのイヌ、クッキーです。

クッキー1

ひゃ~~今、画像のアップを初体験しましたが、アップロードってたいへん!
みんなこんなムズカシイことなさってたのね・・・

ともあれ、出ましたよ、画像が!!
ひとり感動。。。
写真がちょっと若いけど、許してね!

私はもともと実家でも家の中でわんこを飼っていたので、犬を飼うということにそれほど抵抗があったわけではありません。
でも、クッキーが我が家に来た8年前は、娘たちも手がかかる小学生。
なにもそんなややこしい時期にわんこを飼わなくても、と感じでしたが、巡り合わせの幸せというか(BY 王次)縁というものは確かに存在するのですよね。

クッキーがやってきた前の年1999年は、我が家にとっては前代未聞、未曾有の災難が大挙して押し寄せた忘れられない年です。
その年の7月、長女9歳がたった9歳にして脳梗塞を起こしました。
バレエの発表会を1か月に控え、右半身が一時的に麻痺しました。
検査の結果、もやもや病という脳血管が閉塞するとても珍しい病気が見つかりました。
私たち夫婦の驚きはいうまでもありませんでしたが、幸いいい先生に出会うことができ、秋には2度に渡る脳外科手術が決まりました。
もちろん娘は嫌がりましたが、手術を避けて通るわけにもいかず
「手術を受けて元気になったらなんでもいうことを聞いてあげるよ。なにがしたい?」
と娘に聞くとすぐに
「犬が飼いたい」
と答えたのでした。
私たちはもちろん、その場で約束しました。

1回目の手術を終えて安心した矢先、2回目の手術を目前にして、主人の父の訃報が届きました。
元気で病気ひとつしたことがなかった義父だけに、その突然の死は信じられず・・
我が家から歩いて数分の場所に義母と住んでいた義父は、目にいれても痛くないほど娘たち2人をかわいがってくれ、私は長女の長期入院で家を留守にしなければならなかったので、当時幼稚園に通っていた二女の世話を、義母とふたりで一手に引き受けてくれました。
そんな義父が突然逝ってしまったのです。
みんな長女のことにばかり気をとられて、義父の具合が悪いことに気付かなかったの。
どんなに後悔したことか。
今でも、あの年に戻ることができたらと思うときがあります。

結局、義父の葬儀やらなんやらで娘は体調を崩してしまい、2度目の手術を受けたのは、12月になっていました。
それでも、無事手術を終えて、その年の暮れには長い入院生活にピリオドを打つことができました。

クッキーが我が家にやってきたのは、2000年の春。
彼女を選んだのに特別な理由はなかったけど、よおく見ると、まなざしが義父に似てるのよね。
キョロっと大きな茶目っ気のある目が
「えらいややこしいときに悪かったなあ」
と言っている気がすることがあります。


クッキー3



う~~ん、画像が小さい・・・
でも、修正する腕なし・・・

たとえ小さな生き物だって、動物といっしょに暮らすにはどこかに理由やきっかけがあるものです。
その出会いは偶然に見えるかもしれないけど、実は必然だったりするのよね。
クッキーはまだまだいろんなことに不安だった我が家のトラブルメーカーになることで(おしっこの癖がなかなかついてくれず、苦労しました・・・)つらいことから目をそらす役目を果たしてくれた気がします。

早いものでクッキーがやってきて今年で8年。
長女が高校生になり、頭痛はあるものの、好きなバレエも続けています。
私もお気楽に、竜也くんにうつつを抜かしていられます
我が家の平凡な日常に、クッキーと総次郎は欠かすことのできない存在になっています。

クッキーはそろそろ壮年にさしかかっておりますが、これからも猫の総次郎とともに我が家のトラブルメーカーでいてちょうだいよね




コメント

非公開コメント

クッキーちゃんがまみみさん家にやってきた陰にそんなお話があったとは・・
どんなに心配なさったことでしょう。
たった9歳で二度も大きな手術を・・娘さん、がんばりましたね!
お義父様に面影が似ているクッキーちゃん、きっと天国からクッキーちゃんの瞳をとおしてまみみさん一家を見守っているんだわ。
皆さんがお元気でいることが、お義父様の何よりの供養ですね。

さて、お次は総次郎君のエピソードかな。
楽しみに待ってます(^.^)

こんばんは。
まぁ、お義父さまはクッキーちゃんのような穏やかなまなざしを持っていらしたのですね。
娘ちゃんのことでお義父さまの病気に気づかなかったと後悔していると・・・
でも、お義父さまもきっとご自分のこと以上に気がかりだったのではないかしら。
>動物といっしょに暮らすにはどこかに理由やきっかけがあるものです。
本当にそうですね、今身をもって実感しているところでございます。

きっちさん

コメントありがとうございます!

そうね、義父もきっと気がかりだったと思うし、今も心配してくれていることでしょう。
私たちは心配をかけないようにしっかり生きていきますわ!

きっちさんのその実感、ぜひじっくり伺いたいわv-354

蓉さん

コメントありがとうございます!

なんだか湿っぽいブログになっちって恐縮ですi-201

そうですね、義父は今も私たちをずっと見守ってくれてると思います!
なんたって、娘はおかげさまで今では人並みの生活がおくれるんですもの!
こんなありがたいことってないわ・・・

次は総次郎の番です。
私的にはこっちもけっこうヘヴィーですi-183
蓉さん、ひかないでね」i-229
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