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36.5度 → 38度

泣きすぎて熱ぶり返すのどうかと思うけど、また見た夢がシモ続きっていうのが、もう私ってどういう人格なんだろう、私の知らない人格が潜んでいるのではないかと疑ってしまう。
それは多分、洗濯物のせいだ。
大量に発汗したのでしょっちゅう着替えをし、着替えの下着がなくなって着たのを私はとっても心配していたの。
なんだか言い訳っぽいけど、ほんとなの。


25歳のとき、2度目のマドリード短期留学をしました。もうすっごい昔だけど!
勉強の期間が終了し、母が遊びに来ました。
そして母娘でイベリア半島の下半分を旅行しました。
手荷物は最小限。リュック一人一個で3週間。
頃は春。
スペインもポルトガルも朝夕は冷えるものの日中は夏のように暑く乾燥しているので、洗濯物はすぐ乾く。
はずだったのに、
6日間滞在したポルトガルは5日間が雨!
そして大量の花粉と排気ガス!!(これはグラナダも酷かった)
当然ながら洗濯物は乾かない。
母も私も、お互いに3日間分のおパンツしか持っていなかったので、最後のほう、生乾きのまま履いたこともあった。
しかし、母が「どうしても新品の下着が欲しい!記念になるし、いいじゃない?」と言うので、国境の川を渡ったスペイン側のウエルバという田舎町で衣料品屋を見つけて買い物をした。
もう、気分はルンルン
たとえ田舎であろうとヨーロッパには変わりない。きっと手頃で素敵なおパンツが見つかるに違いない。
デパートなんかないような(今はあるのかも)田舎町なのでその街のいわゆる銀座通り的な界隈で質素な店構えの下着屋さんを見つけました。
スペインを旅行したことのある人ならご存知でしょうけれど、スペインって・・・・アレなんですよね、ショーウィンドウにバア~~っと商品を並べて値札をバア~ン!と付けるっていうとっても大胆でわかりやすい陳列。
なので、それが何の店だか一目瞭然なんですね。
母も私も、何の迷いもなく店に入り目指すはフツーのおパンツ。

しかしっ!

総レースとか、紐パンツしかありません。
お店のお姉さんも、なんだかカルメンな感じで、
これはどう?
これとか、似合うと思うわ、ほら、これも。
と、どんどんカルメン度が増していく。
そんな場面に母と一緒でいることがいたたまれなかった

母はボソリと、あたし、やめとくわ。とつぶやいて店を出て行ってしまうし、もう~~~~!!

下着には質実さを求める私はその中から出来るだけ生地面積の多いものを選びましたが、しかし、スペイン人よ、君たちは前さえ隠れていればいのか?そうなのか?






という、買い物のくだりだけの夢を見ました。
歳を取ってますます生地面積の多いおパンツを愛用していますが、質の良いものに限って乾きにくかったりしますよね。
今日は熱も落ち着いたので、朝から洗濯に励みましたが、お天気が良くて風もあり暖かくもあり、まさに洗濯日和。

あ~よかった。全部乾いて。


お口直しにマルさん再三登場。
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@marisol

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37.5度 → 36.5度

この辺りの体温は、ただただひたすらダルイ、眠いけどそれまでに散々眠っているから背中や肩が痛くなって、ちょっと退屈してくる。
でも、起き上がるにはまだ早くてテレビの音も耳を劈く。
上半身だけど少し起こして、読まずに積んである本を読む。

漁港の肉子ちゃん漁港の肉子ちゃん
(2011/09)
西 加奈子

商品詳細を見る



11歳の女の子視点で綴られる、最高に笑えて泣けてグッとくる一冊でした。

キクりん、私も肉子ちゃん大好きだよ~~!!

表紙の装丁画は作者の西加奈子さんご自身によるもので、クリムトを意識なさったものだそうです。
本を読むと、「ああ、肉子ちゃんだな」って思います。
絵を見ていただきたかったので、大きく載せさせていただきました。


泣きすぎてまた熱でちゃった(>_<)
@marisol

40度 → 37.5度

2.5度の体温差って、結構大きい。

今回のインフルエンザの場合、悪寒が始まって体温計を手に取るまでに6時間あったので、(何しろバタバタしていましたから)最初の検温で既に40度。
でも身体はガタガタ震えていて、まだ体温上がるん??って自分の身体に聞いてました。
丸一日40度前後にいて、ただただ水分だけを摂取していたのですが、高熱に慣れてきたのかだんだんハイになってくるんですね。

朦朧としていて覚醒しているの眠っているのかが自分でもわからない状態で、ヘンな夢見たりして。

覚えている、見た夢は、昔、音楽の勉強でザルツブルグの古いホテルに滞在したときのこと。




移動の後、ついたばかりのホテルでいきなり催してしまった私はさっそく自分の部屋のバスルームに入って、便器に腰掛けようと見ると、なにやら様子がおかしい。
ほら、便器って水が流れた後に、予備の水(っていうんですか?)がこう、底に溜まっているじゃないですか?
それが全くないんですね。
私、とっさに「このトイレ、壊れてる!」と察してフロントにすっ飛んで行き(ドイツ語できないので電話じゃ通じないと思い)訴えました。
そして、レストラン横の共同のトイレをお借りして用を済ませ、落ち着いてコトの次第を伝えたのですが、これがまたなかなかわかってくれない。
このホテル、昔の貴族の荘園だったところを少し改造しただけのふっる~いホテルで、フロントのお嬢さんもおそらく近所の娘さんが手伝いに来てる感じで、とっても素朴。
素朴なのは素敵なことなんだけど、私のシンプルな英語も通じない。
う~ん、困った・・・・
すったもんだ、いろいろな単語を組み合わせてみたんだけど、最後にやっと通じた一言、これが、

トイレのパッコン

だった。





という実話!!

6時間もトイレに行ったり来たりだったからトイレ繋がりの夢を見たんだろうけど、それでも「トイレのパッコン」という言葉がまさかオーストリアのザルツブルグで通じるとは思わなかった、まさか万国共通?
ドイツ語ではなんて言うんだろう。
英語では?スペイン語では?
今度海外旅行に行くときはメモして行かなきゃ、と朦朧とした中で決心しました。
ちなみに日本語では、正式には「吸引カップ」というそうです。


あ、勿論その後、ホテルの自分の部屋のトイレは無事開通しましたよ。





お口直しにマルさん再登場。感謝。
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@marisol

48時間・・・

火曜日の夜中3時に突然・・・・モーレツなアレが襲ってきて、激痛→WC→悪寒→というループを繰り返し
6時間格闘。



いきなりな始まりでスミマセン。


これはもしかして今大流行中のノロか?


感染症対策やら公衆衛生が専門のオットは冷めた目でキッパリと、「違う、インフルエンザだね」と言う。

そうか、そうなのか・・・・インフルエンザ。初なんですけど、どこで?
昼間に行った病院だ。他に考えられない。
気をつけていたのにいいいい~~~!!
病気を治すために病院に行ってるのにそこで感染したんなら病院に行く意味ないじゃん

っというわけで、臥せっておりました。もう復活。ほぼ。


出すもん出して、スッキリした後は40度の高熱にうなされてヘトヘトになりましたが、発汗して48時間絶食したおかげでなんだか少し痩せたみたいLucky
たとえいっときのことでも嬉しい。

たくさん発汗して何度も着替えたので、洗濯物が山盛りでした。
今日がお天気でよかったわ・・・・・




トイレットペーパーが途中で無くならなくてヨカッタ・・・・セーフでした。







お口直しに、マルさん登場。
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@marisol

ベテランママさんがやってきた!

お久しぶりです。

今日は、西の都からベテランパピーウォーカーのフォルテママさんが遊びに来てくださいました。

新幹線の駅までマルとお迎えに行ったのですが、マルは誰が来るのかわからなかったみたいで、フォルテママさんの姿を間近で見、クンクンするまで尻尾はペロ~ンとしていました。
でも、フォルテママを思い出した途端にピン!ってなったのが面白かったです(^^)

オットの職場の外周を一回りお散歩してから我が家へ。
普段のお昼ご飯は「12時!」と仰るフォルテママ。私はうっかり玄米を玄米モードで炊いてしまったために、炊き上がりが大幅に遅れて、お昼ご飯がなんと13時半に!!
お腹すいてましたよね~ゴメンナサイ

でも、無事に平和にお昼を迎えることが出来ました。
お腹空くと暴れる人がいますが、フォルテママは京女なので大丈夫でした
マルさんも大人しくテーブルにひっついていてくれてよかったです。

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いつもはオットが座る位置にフォルテママが座ってくださいました。
マルは、ちょっと様子が違います・・・・この人からは何ももらえそうもないと察したようでした。

私がフォルテママとの会話に夢中になっているときに、マルがゴミ箱の中をあさりお豆腐の蓋ラップを持ち逃げしようとしたが私に阻止される、という場面がありましたが、それ以外はまとわり着くこともたいしてなく、そのうちにフテ寝をしはじめました。
いつもはグッスリとお昼寝している時間なので疲れていたのだと思いますが。

お昼ごはんの後は、マルがパピーだったころのアルバムや訓練競技会の写真などを見ていただき、その後マルを連れてお散歩に出ました。
フォルテママの新幹線の時間が決まっていたので、ほんの20分ほどでしたが、マルのお散歩の様子を見ていただけて嬉しかったです(^^)

写真も撮ったのですけど、デジカメで撮ったので今日はここにupできないの。ごめんね。
またそのうちに、小出しにしていきます。

フォルテママは10頭以上の盲導犬候補犬を育て上げたベテランパピーウォーカーさん。
普通の家庭犬を育てるのとは違うご努力と苦労をなさっています。
巣立った後の犬たちのこともたくさん心配していらっしゃるし・・・・
いろいろお話を聞いたら、私にはPWは無理!って思いました・・・・・
でも、キャリアチェンジ犬やリタイア犬なら大丈夫そう。
住宅事情さえクリアすれば・・・・今の職員宿舎じゃあ無理かな~


帰り、フォルテママは時間が迫っていたので、じゃあね~!っとまるでパピーが訓練所に入所するときみたいに薄情な尻尾を振るようにしてお別れしたのですが、それまで車のバックシートで眠っていたマルがキョトンと目を覚まし、フォルテママの姿を追っていました。
そんなことも知らずにフォルテママはずんずんと駅中に消えたのですが・・・・

楽しい時間は本当にアッという間に過ぎてしまいました。
お話もっともっとたくさんしたかったし(なにしろ、大人の会話に飢えているので)お散歩ももっとたくさんご一緒したかったです。
マルのお友だちも紹介したかった。
マルには、私よりもたくさんお友だちがいるんです(^^)
今度はたっぷり時間をつくって遊びましょう!

お土産もたくさんありがとうございました

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地域限定キットカット聖護院八ツ橋バージョン

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あ、起きちゃった
フォルテママから、キットカット小袋入りも危険!というお話を聞いたばかり・・・
マルにはあげません。

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ぼやけてますが。
コレ!超~~美味しい!!
ホワイトチョコレートなのにですよ。
ニッキが効いていて、さらに餡子のふんわりした甘味もあります。
凄いわ、キットカット!!
東海北陸地方限定のあずきサンド味もなかなかでしたが、私は聖護院八ツ橋味に傾倒いたしました。
さすが、「食のみやこ」京都。

そんな私のコーフンをよそに、マルは相当眠かったようで・・・・・

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こんなになって・・・・寝ちゃってます!!




フォルテママ、また来てね~~~~


@marisol
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