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我輩は総次郎である

ママが忙しいので、かわりに僕にブログを書いてって頼むので、がんばって書いてみます。


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こないだの11月22日で僕も1歳になりました!
もうりっぱな大人の猫です
もうシッポをチューチュー吸わなくてもひとりで寝られます
ひとりでどこだって行けます
窓が開いてたら、ママの目を盗んで外へだって出ちゃいます
でも、ママがダメだって怒るから、あきらめてお家の中を探検してます。

うちにはクッキーっていう弱気な犬がいるんだけど、あいつなんかに負けてらんないから、おしっこをかけてあちこち印をつけるんです。

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「ここ、僕とこの場所」ってわかるようにね
そしたら、ママにもパパにもすごーく叱られました。
なんでもDVDデッキにもおしっこがかかって器械が壊れちゃったんだってさ
それで、ママに連れられて、こないだ獣医さんに行きました。
で、気がついたらなんだか僕のたまちゃんがちっちゃくなってました。
そしたら、もうあちこちにおしっこをしたくなくなって、ママも僕のお姉ちゃんたちもよかったって笑ってます。
パパは時々「よかったけどかわいそうに」とつぶやきますが、なんでだろう…

僕ももう大人なんだから、そうそう怒られてばかりもいられません。
ちょっとは大人しいとこも見てもらわなきゃね!
でも、クッキーを追いかけ回して驚かす遊びだけはやめられないな

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あ、ママが呼んでる!
僕が隣の部屋とかで静かにしてたら、なんか悪いことしてないかと心配になるんだって
信用ないなぁ

じゃあね!

                                  総次郎より
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マーキング狂想曲

こんばんは、まみみです!

今、うちの猫の総次郎くんには家族一同困り果てています。


クッキーの寝床を奪う総次郎

その後、膀胱炎の症状も落ち着きを見せて元のように元気になった総次郎ですが・・・
この病気が引き金になったのか、時期的なものからわかりませんが

家中にマーキングするんです(涙)


それも一回の量が多いんだ、これが!
場所は自分の寝どこもハンモックもところかまわず!
昨日はレースのカーテンを洗濯しました(涙)
おとついはピアノの上で壁にめがけてやってくれました(号泣)

もうだめです。
こうなったら総次郎くんには男の子でいることをあきらめてもらう以外に道はありません・・・

「なんとか考え直してあげてみて・・・」
夫は同性のよしみでいつになく総次郎に同情的ですが、私の決意は固いのです。
来週、獣医さんと相談してきま~す!


それとね、
お友達のブログを見ていると、他の猫ちゃんたちってお食事のとってもお行儀いいんですね!
なんでも、あげたフードを一度に食べきれず、何度も小分けにして召し上がるのだとか・・・

し、信じられない!!
うちのお坊ちゃんはごはんの時間になると娘たちのあとをつけてニャーニャーご飯を要求し、出されたものは一度に全部食べます。
放っておくと、犬のクッキーの食器にも首を突っ込み、業を煮やしたクッキーが
「ママ、私のごはんが~」
と情けない顔で言いつけにきます。

自分のごはんが終わると人間の食べ物を狙って手段を選ばず取りにきます。
カウンターの上もレンジの上もぴょんとひとっ飛び・・・
だから我が家では三角コーナーを撤去いたしました・・・(そうなんです、ゴミ漁りだってするんです)

これももって生まれた彼のキャラクターだからしかたがないんでしょうか・・・
寝てる間はかわいいんだけどな・・・

おなかがすいた総次郎

ペット闘病記

本当にお久しぶりです、まみみです

はい、Marysolさん、ごめんなさい
反省してます
今日からは、いえ、とりあえず今日は心を入れ替えて、アップさせていただきますよ

先週から昨日にかけて、我が家の犬&猫はいろいろと心配をかけてくれました。

まず、先週は、犬のクッキーが首のできものを切除する手術を受けました。
おそらくは良性のものということでしたが、念のため組織検査をお願いし、全身麻酔をしている間にお口の歯石をとってもらったりして、半日病院にお世話になりました。

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それが落ち着いたと思った矢先、昨日になって猫の総次郎の様子がどうもおかしくなりました。
今までトイレの粗相なんてしたことがなかった子が、あちこちにおもらししちゃうし、トイレに行く回数も多いし、ついには、おしっこをしたくても出なくなったみたいになり、診察時間が終わる寸前に獣医さんに駆け込みました。

診断は、尿道に結晶がつまっているのだとのことでした。
症状は膀胱炎みたいだけれど、膀胱炎のように菌が悪さをしているのではなくて、膀胱の中に結晶
ができ、それがたまって尿管をつまらせるのですって。
原因は特になくて、同じものを食べていてもそうなる子とならない子がいるそうです。

それから1時間くらいかかって、尿管に管を通したり、膀胱を洗浄したりしていただきました。
「明日まで待っていたら、慢性腎盂炎になっていたかも」と先生に言われヒヤリとしました。

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動物ってもの言わないし、急に具合が悪くなるので、ほんとうにたいへん!
お財布のほうもたいへんで、この何日かで一万円札が羽を生やして飛んで行きました(涙)
でもね、家族だからお金には代えられないのですよね・・・

総次郎の闘病はまだ続きそうです・・・

ペットと暮らす理由 後編

みなさまこんにちは!まみみです。

なんでも、MarysolさんのPCが瀕死の状態で入院を余儀なくされているのだとか・・・
えらいこっちゃ!!
近々みなさまを「カフェ・EZOSIKA」(チャットルームのことね)にお誘いしようと思っていたのに・・・
しばらくは無理かもしれません。
またご連絡させていただきますね。

さて、今日は前回の話題の後編をお話します。

前回は8年前に縁あって我が家に来た犬のクッキーとそれにまつわるお話でしたが、今回は今年のお正月にやってきた猫の総次郎のお話です。
これって、あんまり心温まるお話じゃないので、あしからずね


総次郎という名前は、言わずと知れた幕末の剣士、新選組の沖田総司の幼名から頂戴いたしました。
ちなみに、竜友のYさんのPC君のお名前でもあります。
我が家に来たばかりのころの総次郎です。

総次郎1


彼を迎える約1年前に話がさかのぼります。
下の娘、Mが、何を思ったか急に子猫に目覚め、毎週日曜日になると主人を誘ってホームセンターのペットショップに通い出しました。
でもって、お気に入りの子猫に勝手に「るーくん」と名前をつけてその成長を母のごときまなざしで見守るのです。

「るーくん、今日もかわいかったわ~
「るーくん、なんか大きくなってきたよ~
「るーくん、はよ売れな、売れ残っちゃうわ・・・
「るーくん、なんか食べる姿ががつがつしてきて、見てたら泣きそうになる」   云々

私は他人事のように(ていうか、ネコごとだし
「あらそう、よかったね」
「そら当たり前やん」
「あら~困ったわね」
「ま~かわいそうに」

などとテキトーに相槌を打っていましたが、半年ほどたち、ついにるーくんがお嫁かお婿に旅立ったのか、店頭で見かけなくなったそうです。
そうなると、娘の寂しさはつのり、さらにホームセンターに通う日が続き、そしてとうとう、年の瀬の忙しいときに言い出したのです

「猫がほしい!」
「ペットショップで生まれた安い仔がいるねん」

って、値段の問題ではない!!!

ほんとなら
「うちにはクッキーがいるでしょ」
この一言で娘をあきらめさせることもできたのに・・・
なのに・・・
私にはそれができませんでした。

その理由は、それからさらに1年前にさかのぼります。

その日、主人が飲み会ということで、私は娘2人と近くのファミレスで食事をすることにしました。
車でよく通るその道は緩いカーブが続いていて、その日もたいしたスピード出していたわけではなかったのに・・・
一匹の猫が突然ヘッドライトの中に飛び込んできたのです。
とっさにスピードをかけましたが間に合わず、後輪が何かを轢いた感触がありました。
ライトの中に猫の毛が飛び散り、猫は最後の力を振り絞って歩道まで走りましたが、そこで力尽きて倒れました。

やってしまった・・・

私はハンドルに突っ伏して動くこともできませんでした。

それを救ったのが、下の娘です。
下の娘、Mは中学生になってからどうも反抗期気味で生意気盛りだったのですが、このときの彼女のたよりになることといったら!!!

「ママ、見に行こう!病院いかなきゃ」
「無理、絶対むり!!」
「だいじょうぶ、私もいっしょに行くから」
「このまま置いて行っちゃいたい・・・」
「あかんあかん、行こう!」

というやりとりの後、私とMは車を降りて恐る恐る猫に近づきました。
暗くてよく見えないものの、猫は全然動きません。

「ママ、車の後ろにサンシェードがあったよね、あれで包んでいこう。私がするわ」

てきぱきと猫をトランクに積み込む娘をただ見ているだけの不甲斐ない私・・・
そして、もう一人不甲斐ない人が後ろの座席に・・・

「ごめん、私絶対無理!」

そう言ったきり車から降りることもせずただ見つめているだけの上の娘、Aです。(明らかに私似・・・)

とにかく、私はこれ以上事故を起こさないように極力冷静になって、クッキーがお世話になったことのある獣医さんのもとに駆け込んだのでした。

到着したとたん

「ママ、私ドアあけてくる」
といの一番んに飛び出したのはAのほうです。
おいおい、ドアかよ・・・
「私が猫を持つから」
こっちは目下私の正義の味方、下の娘。
はい、よろしくお願いいたします。

獣医さんはすぐに猫を奥へ連れて行き、治療を試みてくださいましたが、やはりもう息はしていなくてほとんど即死状態だったとおっしゃいました。
「こればっかりはしかたがないから、あんまり気にしないでね」

治療はできなかったからお代は結構ですと言われ、遺骸もこちらで処分しますと言ってくださいましたが、せめて丁重に葬ってくださいとお願いして、少しばかりお包みしました。

帰りの車の中で、Mは
「でも、ママは絶対悪くないよ」
力強く言ってくれたその言葉に、私はどれだけ救われたことか
Mがいなかったら、私はまちがいなく猫を見捨てて車を出していたでしょう。
そして、後悔にさいなまれ、この先ずっとこの出来事を引きずっていくにちがいありませんでした。

いや~凹んだ凹んだ
仲のいいお友達にも打ち明けられないくらいでした。
「ゼッタイ竜也くんに叱られる・・・」
なんてバカなことを考えて思いつめたりしてね。

今こうやってブログに書いてみなさんに告白できるなんて、私の心の傷も癒えつつあるのだと思います。

ともあれ、そんなことがありました。
そんなわけで、Mが猫を飼いたいと言い出したとき、私にはどうしてもダメだとは言えなかったのです。
私のせいで命を失ってしまった猫への贖罪と、私を助けてくれたMへの感謝が自然と猫を飼うことをOKする気持ちにさせたのです。

まさか私の人生の中で猫と暮らすようになるとは思いませんでしたが、今では総次郎もかけがえのない我が家の家族の一員です。
たとえ眠っているクッキーに不意に襲い掛かるような暴れん坊でも・・・
たとえいくら言い聞かせてもシュークリームをくわえてうれしそうに走っているようなヤツでも・・


総次郎4



ペットが家にいるだけで、家族の雰囲気はまったく違うものになります。
家族のひとりひとりが少しずつ優しくなれる気もします。
そりゃあ世話がたいへんだったり、留守にしにくかったりという困った部分もありますが、そんなことは大した問題ではないと思えるくらい、私たちはペットからいろんなことを教わり、いろんなものをいただくのです。
だから、私がペットと暮らす理由は、なんだかんだ言っても結局のところ、自分のためというエゴイスティックな理由に落ち着くのかも・・・

それを笑って許してくれるのが、ペットの存在なんだけどね

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