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この度の地震と津波で 被害を受けられた方々、亡くなられた方々には
心からお見舞いとお悔やみを申し上げます。

時間が経つとともに明らかになる震災の爪あとの残酷さに、テレビの映像を見るたびに胸が潰れるような痛みが走ります。
家族と、友人と離れ離れになったしまった人々、動物たち・・・・
一日でも早く、一時でも早く再会できますように。
そして二度と離れ離れなんかになりませんように。

一日も早く復旧しますように・・・





ご家族や大切なお友達を
震源地近くに持ち 心の休まらない思いをされてる方も
いらっしゃると思います。

どうか お力落としのないよう 健康に留意ください。


@marisol
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あ~~更新しなくちゃ・・・・
ネタはまあまああるのだが考えがまとまらなくてそのうち忘れちゃう、っていう底なし沼にはまっています。

そんなドロっとした中で発見したネタ。

この秋に、遠~~~い親戚が結婚するのですけど、その相手(旦那さんになる人)が日体大のご出身なんですってよ、奥様。
でさ、日体大といえば現在世界柔道で大盛り上がりしてるわけですけど、昔、その日体大がある世田谷区に住んでいて何度か観に行ったことのある「集団行動発表会」を思い出して、

ようつべ探してみたらあったあった!!!

北朝鮮のマスゲームもびっくりだけどこちらもかなりのものなので、是非ご覧下さい。
教官(?)のコマンドと、観客のおお~~~っ!!という歓声も臨場感をあおります。







とりあえず、今回はこんだけ~!!!!!

@marisol

だいぶ良くなりました


マルさんの傷は、ようやくお見せできるくらいになりました。

左耳はもう完治しています。
傷もほとんど見えません。もちろん、近くでじっくり見るとわかるのですが。
腫れも赤みも見えないでしょう?(^^)
でも、みみたぶが下のほうでウニョウニョって波打っているのがわかりますか?
これが耳血腫の後遺症の特徴です。どうしても血腫のあった場所にフェブリン(たんぱく質の一種)が固まってしまうのです。
触ると軟骨くらいの硬さです。
なので、こういうお耳をしたワンコに出会ったら「耳血腫を経験したんだね。辛かったね、良く頑張ったね」って、ワンコと飼い主さんに言ってあげましょう!
コピー ~ 090902_1706~01

左耳の内側です。
コピー ~ 090902_1706~02
手術の縫ったあともほとんどわかりません。
新しい皮膚になって久しいので、血管が透けて見えます・・・・。
まだ毛も生えてきませんね~。


コチラはまだ治療中の右耳です。
後から耳血腫になったので、現在進行形ですが、これでもだいぶ良くなりました。
2週間前はとてもお見せできないくらい悲惨でした(>_<)
コピー ~ 090902_1706~03
まだ耳たぶ全体がぷっくりと腫れています。
赤みもあり、熱ももっています。
ハゲハゲなのが余計痛ましいです。

右耳の内側です。
コピー ~ 090902_1707~01
こちらは手術をしていないので縫ったような傷は出来なかったのですが、そのかわり注射針を何度もさしたので、たびたび出血していました。
毛も抜けてツルツルになっちゃいましたが、大丈夫です。またモサモサになる筈です。
右耳は完治まで、あと3週間くらいかかりそうです。
内出血さえしなければ・・・・。

こんな状態ですが、やっと山を越えた感があります。
涼しくなってきたので、気分も上々(^^)
油断は禁物ですが、ホッとしています。

というわけで、ガーゼ交換のときにパチリしてみました。
耳もだいぶ振らなくなりまして、写真も撮りやすくなりました。


みなさま、たくさんのお見舞いと励ましのお言葉を、どうもありがとうございましたーーマル

コピー ~ 090902_1707~02


@ marisol 

さよなら、栗本薫さん

こんにちは、まみみです。

おととい、小説家の栗本薫さんがすい臓癌のために亡くなりました。
テレビの世界では、中島梓さんといったほうがわかりやすいでしょうか。
20年以上前には人気クイズ番組の解答者としてメディアに登場していました。
でも、私にとってはヒロイックファンタジー小説「グイン・サーガ」シリーズ、「ぼくらシリーズ」「伊集院大介シリーズ」で知られる推理小説の作者として親しみを持ってきました。

メディアで見る中島さんはいつも素直でなくて負けず嫌い。
自己演出が下手で不器用な方だなと思っていましたが、栗本薫名義で書く小説は凄かった!!
描写が常に視覚的で、読者の想像を掻き立てる名手。
まるで目の前で繰り広げられる舞台をみているように物語が進んでいきます。

私は20代のころから、栗本さんの作品を200冊は読んだでしょうか・・・
特に「グイン・サーガシリーズ」は、新刊が出るだびに夢中になって読んだものです。
今でも私の書棚には98巻までの本編と15巻分の外伝が並んでいます。

2009052809350000.jpg

決してグインサーガに飽きたわけではないけれど、子育てが忙しかったりして次々出る新刊についていけなくなり、私はここまでで挫折してしまいましたが、あれから栗本さん自身の目標であった100巻を達成し、正伝を126巻、外伝を21巻出版されたのですね。
一人の作家の作品としては世界最長のシリーズでしたが、残念ながら未完に終わってしまいました。

豹頭の戦士、グインを中心に繰り広げられる架空の世界はいつもエネルギッシュで壮大で、読む者をいとも簡単に圧倒し、物語の世界に引きずりこんでしまいました。
あの世界が完結を迎えることはもうないのですね。
でも、それこそが、グイン・サーガにはふさわしいのかもしれないとも思います。

江戸川乱歩章を受賞した「ぼくらの時代」から端を発した「ぼくらシリーズ」も好きだったな・・・
一見優男で弱っちく見えるけれど、その実驚くほどの明晰な頭脳と誰よりも熱く強い心を持った主人公の栗本薫クンを、藤原竜也さんにいつか演じてもらいたいものだと、心密かに願っておりました。

栗本薫さん、長い間お疲れさまでした。
ゆっくりと休んでくださいね。
それから、今まで素晴らしい作品をありがとうございました!

久しぶりに「グイン・サーガ」を読み返したくなりましたが・・・何か月かかるかしら・・・

身近で感じるパンデミック

こんにちは、まみみです。

先ほど、娘の学校から来週1週間は休校にして自宅待機とします、という連絡網がまわってきました。
娘の学校は豚インフルエンザの二次感染が報告された神戸市ではないものの、近隣周辺ということでその措置が取られたのでしょう。
それにしても、1週間もの休校だなんて、自分の学生のころを含めても、こんなことははじめてです。

こんなことが身近であるなんて、今更ながら驚きと戸惑いとを感じてしまいます。
まずはあわてず、自分にできることを考えます・・・

・手洗いやうがいを欠かさず行い、規則正しい生活を心がける。
・なるべく人ごみの多い場所へは行かない。
・情報収集につとめる。

それから・・・

見えない脅威と対峙し闘うことがいちばん難しいですね。
みなさんもどうかお気をつけて!
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